代表取締役 山口勝洋
1965年 千葉県生。 東京大学工学部化学工学科卒。シカゴ大学院経営学修士(MBA)。アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、アーサー・D・リトルで、環境と技術に専門性を入れた経営戦略の立案、環境分野の新事業戦略や技術・イノベーションマネジメントを担当。 2004年に日本初の地域エネルギー事業となる「おひさま進歩エネルギー(株)」(本社:長野県飯田市)の企画・設立。 2005年には同様に「備前グリーンエネルギー(株)」の設立、初代社長。 2009年には更なるモデルの強化と、他地域からの要望にも応えるべく、「サステナジー(株)」を設立、代表取締役。以来、太陽光発電の17年保証・保守サービスと、金融機関との共同ファンドに新境地を開いている。
著書(共著)
「自然エネルギー市場ー新しいエネルギー社会の姿ー」 (2005、築地書館) 「環境ビジネスの成長戦略」(1997、ダイヤモンド社)など。

座右の銘
一つずつにエッジを作り(世の中の前線を超え)、全体を高度水準で組合わせ(インテグレート)る、 突破力があり粘り強い「プロジェクト実現屋」

趣味など

ビジネスモデルやファンドもやりますが、原点は理系少年。温暖化は炭酸ガスが怖いが、温暖なのは水蒸気のおかげ、というような雑談を好む。高気密高断熱・床暖房住宅は本当に快適。プリウスも静かで素晴らしい。太陽熱温水を導入計画中。 マイブームは、産直、ストレートジュース、低温殺菌牛乳、コンビニのエスプレッソマシン。 いずれは会社に野球部作りたい。昔はバンドでキーボード担当、イエス(イギリスのロックバンド)とかをやっていた。